写真でふりかえる北地区ふるさと祭|近年のあゆみ

昼間の北地区ふるさと祭。河川敷の広場に屋台が並び、ステージで和太鼓、家族連れでにぎわう様子 全記事

北地区ふるさと祭は、地域のみなさんに支えられながら毎年の秋を彩ってきました。このページでは、近年の開催の様子を写真とともにふりかえります。会場のにぎわいや出店、ステージ、そして夜空を彩る花火——その一年一年の積み重ねが、いまの北地区ふるさと祭をつくっています。

2022年の北地区ふるさと祭

柳瀬橋下の河川敷多目的広場に、たくさんの地域のみなさんが集まりました。出店や縁日、ステージ、そして花火と、秋の一日を思い思いに楽しむ姿が会場いっぱいに広がりました。当日の様子はギャラリー2022でご覧いただけます。

2023年の北地区ふるさと祭

この年も多くの家族連れや地元のみなさんでにぎわいました。世代を超えた人たちが顔を合わせ、屋台グルメやステージ、フィナーレの花火まで一日中盛り上がりました。写真はギャラリー2023にまとめています。

2024年の北地区ふるさと祭

2024年も、地域のみなさんとともにお祭りを開催しました。にぎわいの裏側では、会場となる河川敷の草刈りや看板設置など、たくさんの準備が重ねられています。その準備の様子(舞台裏)もぜひご覧ください。

2025年(第33回)— 台風を越えて届けた花火

2025年の第33回は、台風の影響で10月の開催を見合わせることになりました。それでも「楽しみにしてくれている地域のみなさんに、何か届けたい」という想いから、12月に花火を打ち上げました。冬の澄んだ夜空に上がった花火は、多くの方の心に残るものとなりました。

そして2026年(第34回)へ

第34回 北地区ふるさと祭は、例年どおりの秋の開催に戻り、2026年10月10日(土)に予定しています。詳しくは開催概要をご覧ください。これまで受け継がれてきた「北地区から宮崎を元気にしたい」という想いとともに、今年も地域のみなさんをお待ちしています。

祭りのはじまりについて

北地区ふるさと祭がどのようにはじまり、何を大切にしてきたのかは、北地区ふるさと祭の歴史のページでご紹介しています。あわせてお読みください。